アジサイ 紫陽花 あじさい
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不調が伝えるメッセージ

左足首の不調 メッセージ

浮腫み

ある日、自分の左足首が浮腫んでいるのに気づきました。

足首だけはそれなりに細かったのにまたまた加齢によるもの?と嘆きながら、くるぶしやアキレス腱が結構埋もれているのを眺めました。

片足だけというのは嫌な感じです、エコノミー症候群のような血栓が血管につまるとか⁇ 炎症はなさそう。

腎臓や肝臓の病気の場合は進行すると浮腫みが出るとあるけれど、そうであれば初期だろうし。。

バセドウ病は、下腿に部分的にでることが多いそうなのでこれなのか⁈

自己憐憫祭り

冷え、重だるさは感じるので静脈瘤!

母が静脈瘤の手術を受けているので、私もその症状が出てきたのかも。とうとう足が弱ってきた。
この先仕事はできるのか。と、どんどん妄想が広がっていきました。

自己憐憫とは? 自分で自分をかわいそうだと思い憐れむこと。(人間の心の状態を表す言葉)

病院の予約でも、内科?内分泌科?静脈瘤専門のクリニック?どこにするか頭の中でぐるぐる焦りモードに。
はまりだした~と気づいてはいるのですが、いつものパターンで決めることが出来ず時間だけが過ぎていきました。

パソコンの調子も悪くなり、一旦冷静になろう、こういう状態になると気持ち悪いので仕切り直し~、オンラインでとりあえず予約したクリニックを取り消して、、保留、、浮腫みは様子を見ることにしました。

自分のこととなると💦

ハーブガーデン JUN

気づき

すぐに思考が働きますが、「浮腫み」もカラダからのメッセージでした。

良いタイミングで現れてくれた足の浮腫みをセラピーで扱ってもらいました。
[からだは正直に教えてくれるのです]

目を閉じてからだの中を感じていくと、やはり左足太ももがだらりと力なく、中が空洞でむしばまれているように感じました。[イメージ]

すっかり空洞になってしまってようやく気づいたんだと思うと、自然に涙が出てきました。

その涙を嫌がらず大歓迎して、何て言ってるか聞いてみると、「(気づくのが)遅いなぁ。」とがっかり感。「何やってるんだよ。」と言葉が浮かびました。[ここでも自己憐憫]

後頭部の言うことを聞いてきた私

セラピストさんに遅いとか何やってるんだとか、その言葉の出所は?見てみてと言われ、感じてみると、後頭部から来ているみたい。

冒頭の自己憐憫祭りも同じ後頭部が言っているようです。。

そして後頭部が言ってくることを常に聞く自分に気がつきました。

「自分を責めるほど、くだらないことないから」:率直なセラピストさんの言葉

深めていくと……結局、私が後頭部の声に耳を傾けてきたメリットは、安心だから…

安心だからいつもそこに行く。

「何か出てくると、そこに行って停滞」 このパターンを何十年もやってきたという。

つまり、私にとって自分を責めてさめざめするのは安心なこと、ここに逃げ込むということです。

逃げ込めば、前に進まなくていいし、ずうっと停滞していられる。(結局、自分で進まないことを選んできたのでした。。。。。)

脳

本当の自分はどこ?

せっかく教えてくれた足の空洞に気づけばいいだけなのに、自己憐憫のドラマを展開していく私。

そう気づくと、だらりとしていた左足が真ん中に戻ってきました。
[体感あり、ここよくわからないかもしれませんが、カラダの中で起きていることに本人が気づくと実際動くのを感じます。]

自分の真ん中、中心から自己憐憫祭りの自分を見るとどう感じる?と聞かれてもその場では答えられませんでしたが、後になってそんな自分は滑稽だと思いました。

滑稽なことをしている私は、本当の自分ではないのがよくわかりました。

これに気づくと、下腹に力が入り、自分の中心を保つ心地よい力がでてきました。

自分の中心はここなんだなという感覚です。決して後頭部ではない。

不思議なことにその自分の中心から左足を感じると、さっきの空洞は感じられなくなっています。

丹田 チャクラ

私が自分の中心と感じたのは、
おへその下、丹田の奥、第2チャクラのあたりに力がしっかり入りました。
第2チャクラは、自分の力で人生を創造するのを司どっています。
肉体のバランスが崩れると、婦人科系の症状や膀胱のトラブル、腰痛がでたり。
バランスを崩していると、自分の感情に振り回されたり、カラダがこわばり思考も固くなったり。
活性すると記憶力が増し、自分の力を純粋に認めることが出来るようになります。

後頭部にいる存在

セラピストさんに空洞が消えた足に聞いてみてと促され、「何があなたをむしばみましたか?」と聞いてみると、「とまること…」こんなのが浮かびました。[潜在意識は素直なので答えを出してきます]

わかったのは、自己憐憫を餌に停滞してきたということ。。

その自己憐憫の出所(後頭部)を真っ直ぐ見る、感じてみると、黒い空間が広がっているような、何かいるような、母親の顔、父親の顔も浮かぶような、顔がぐちゃぐちゃななんとか星人?宇宙人がいるようなそんなイメージでした。

それは自分ではないし、私は自分ではないものの声を聞き続けてきたんだとわかりました。

本当の自分はお腹の方だと気づくとおへその奥に力が入り、自分と繋がった嬉しい涙がこぼれました。

大事なことは、このお腹の感覚、このカラダの言っていることを聞くこと。
これをもう忘れないように。

宇宙人

後日、後頭部の宇宙人を思い出して描きました。違うような気もするけれどこんな感じ。やっぱり滑稽だ。

 

最後に

マザーテレサさんが残した言葉です。
思考が運命を作っていくことがわかります。

思考に気をつけなさい。これはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動にきをつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

 

アジサイ 紫陽花 あじさい

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プロフィール

 

花里智恵子

新卒で銀行に就職した1年後、悪条件が重なり実妹が意識不明の状態に。人間機能を取り戻す過程を見守る中、我慢していた自分を解放するため退職。自然の中に身を置くことで気力体力を取り戻し再び外資系生保会社へ。好条件で働いているにも関わらず心は満足せず、体の凝りにも悩まされ、不調を解放してくれたBMSセラピーを学ぶ。学びを通じ今も我慢している自分に気がつき「第二の人生は好きな事を」と2013年、サロンを足立区にオープン。今まで捉えてもらえなかった凝り解消に効果的な「ディープティシュータッチ」と「アロマセラピー」を合わせた「アロマ*マッサージセラピー」が特長。からだの凝り、緊張グセは、子供の頃に抱いていたネガティブな感情と密接に関係していることから、「インナーチャイルドセラピー」をとりいれ根本から楽になることに取り組んでいる。30~50代の働く女性に好評を博している。

 

「 セラピースタジオ・ハナ 」 オーナーセラピスト

 

 

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