インナーチャイルドと大人のあなたを繋ぐ
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インナーチャイルドとは?

インナーチャイルドは子供時代の全ての記憶=感情・思考・信念のエネルギー

インナーチャイルドとは、お母さんの子宮の中に入ってから、子供時代の全ての記憶のこと、
感情(気持ち)、思考、信念(思い)のエネルギーのことです。
これらは、私たちが常に影響を受けている潜在意識の中に記憶されています。
潜在意識は時間軸を超えた領域なので時間の概念がありません。
昔のこと、すでに終わっていることでも、今でもそれが続いていると捉えています。

また、インナーチャイルドは「内なる子供」と言われることもあり、
「感情の象徴」「本当の気持ち(本音)」のことをイメージしています。

様々なチャイルド

インナーチャイルドには、様々な感情を象徴したチャイルドがあります。

  • 喜んでいるチャイルド
  • 悲しんでいるチャイルド
  • 怒っているチャイルド
  • 寂しがっているチャイルド
  • 怖がっているチャイルド

など、すべての感情のチャイルドが、誰の中にも存在しているのです。
自分の中にどんなチャイルドが強く感じられるのか意識してみると、その存在を感じられるかもしれません。
インナーチャイルドはトラウマのある人だけにいるものではないのです。

セラピーでは本来のパワフルなあなたに戻っていけるように、主に傷ついた感情のチャイルドを扱っていきます。

インナーチャイルドが実生活でどのように影響するか

潜在意識下には様々なチャイルドが存在している可能性があり、
子供の頃体験したことの感情のエネルギーが大きければ大きいほど影響力があると考えられます。
それは、世界が変わってしまうような大きい体験かもしれません。
日常的に親から受け取ってきた言葉(親テープ)から影響を受けているのかもしれません。

例えば、「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」や「変な事しないの」
という行動を制限されるような(否定的な)言葉を言われて育った場合、

  • NOが言いづらくなる
  • 自分に対して批判的(相手に対しても)になる
  • 他の人が自分が悪いって思っているんじゃないかと考える などが考えられます。

「いつも相手のことを受け入れてしまう」というパターンがあったとします。
最近の出来事で、断れなかった場面を思い出してみます。
疲れているし、せっかくの休みだからゆっくりしようと思っていたのに、
お母さん、または友達からの誘いに「まあいいか」と出かけることにします。

よく考えたらこの間もずるずる誘いにのっていた。。
本当は自分のことしたいんだけれど、断ったら居心地悪いし、断りずらい。

こんな時、無意識下に、愛されるには「私は我慢しなければならない」と思い込んでいる
チャイルドが隠れているのかもしれないのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、
「~しなければならない」というエネルギーは強いですから、
このチャイルドに向き合って、当時どんな出来事からそう思い込んでしまったのか見ていき、
気持ちを和らげていくと、断ることもできるようになったりと行動に変化があらわれます。
今までのように、ずるずる相手を優先することから解放されるかもしれません。

エネルギーをアウトプットした後に、チャイルドの思い込みを書き換える、
あなたが望む言葉(セラピーでは魔法の言葉と言っています)を
繰り返し潜在意識に入れていくことであなたの行動も望む方に変化していきます。

私だったら「どんな○○ちゃんも大好きだよ。」
「○○ちゃんは、安心して好きなことをしていいんだよ」と声をかけてあげたいです。

私の体験

朝早くから夜遅くまで忙しく働いている両親をみて、長女の私は「迷惑をかけないようにしよう!」
という思いが常にあったようです。仕事から帰ってくると父は怒りっぽく
「お前はこうしていればいい」と無言のメッセージを受け取っていたように思います。
熱を出して寝込んでいても不快なことを訴えずおとなしくいい子に寝ていた記憶があります。

そんな環境から、私は無意識に我慢してしまい、自分の気持ち(感情)を抑え込んで
感じないようにするパターンがありました。社会に出るようになり、明らかに嫌な事をされても、
自分の気持ちがすぐわからず、
時間が経ってからその気持ちが出てくるので、悶々と引きずったりしていました。

セラピーを受けるようになってから、私のチャイルドに「ちーちゃんの欲求は全てOKだよ」
「いろんなものを欲しがったり、味わってもいいんだよ。安全にできるように見守るからね」
「何があってもあなたの味方だよ」こんな言葉を伝えていました。
少しずつみぞおちの辺りの違和感が緩む感じがわかったり、
自分の気持ちにすぐに気づくようになり、無理な行動をとらなくなっていきました。

しばらくしてから今までと人生の流れが変わったなと感じたのは、
苦労せずに産婦人科でトリートメントをするお仕事の話しがやってきた時です。
今まではやっと手に入れていたので、こんな風に望んでいることが叶うんだとあまりにも簡単で驚きました。
そこで働くメンバーは同じような感覚を持っていて、環境も良いところでお仕事ができるようになりました。

小鳥と女の子

 

最終的に目指すところ

セラピーでは傷ついたインナーチャイルドを癒すアプローチをしていきます。
チャイルドが抱える悲しみ、憎しみ、怒り、不安、恐れが解放されると、自分にかけている制限がとれ
本来の元気な存在に戻ります。大人のあなたと一つになることで、あなたの可能性が広がります。

いろいろ興味を持てるようになり、やりたいことがでてきたり、表現ができたり、人生を楽しむようになるでしょう。
(進み方は様々ですから、個人差があります)

本来の自分を生きることになり、今までなかったような流れを引き寄せるかもしれません。
望んでいた世界の扉が開くことを目指していきます。
生き生きとしたあなたの影響は、パートナーやご家族にも及ぶと言われており、周りの人をも豊かにするでしょう。

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プロフィール

 

花里智恵子

新卒で銀行に就職した1年後、悪条件が重なり実妹が意識不明の状態に。人間機能を取り戻す過程を見守る中、我慢していた自分を解放するため退職。自然の中に身を置くことで気力体力を取り戻し再び外資系生保会社へ。好条件で働いているにも関わらず心は満足せず、体の凝りにも悩まされ、不調を解放してくれたBMSセラピーを学ぶ。学びを通じ今も我慢している自分に気がつき「第二の人生は好きな事を」と2013年、サロンを足立区にオープン。今まで捉えてもらえなかった凝り解消に効果的な「ディープティシュータッチ」と「アロマセラピー」を合わせた「アロマ*マッサージセラピー」が特長。心のケアの必要性を感じていて「アロマカウンセリング」に加え、最近では根本の原因を癒す「インナーチャイルドセラピー」をスタートしている。30~50代の働く女性に好評を博している。

 

「 セラピースタジオ・ハナ 」 オーナーセラピスト

 

 

を通して、女性の輝きをサポートしています。

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