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幼くても自分を守ることができるよ

スイスの幼稚園 3歳からの性教育

聞いた話になりますが、とっても大事なこと、そうだよ、そこからだよねと感じたので書いてみます。

性教育というと、どこからどう話したらいいのか伝え方が難しく、できれば避けたいところですよね。日本では今もそう進んでいないように感じますがどうでしょうか。

3歳からと聞くと早すぎるのではと思いますが、からだのしくみやセックスに関することを教えるのではなく、こどもを性犯罪から守るために教えることから始めるんだそうです。

・自分のからだを大事にすること。
・顔もからだも自分のもの、他の人が触るのは拒んでもいいということ。
・もし触れられて「嫌だ」と思ったら、とても大きな声で拒否すること。
・もし誰かに触れれたら信頼できる大人に絶対言うこと。

純粋な3歳からきちんと教えられていたらしっかり受け取るでしょうし、犯罪から助かるこどもがかなり増えるのではないでしょうか? びっくりして逃げるはず‼

こどもでも自分を守ることができると知っていたら力強いですね、親がいつも守れる訳ではないですし、何かあってからでは遅い。

日本人は我慢していいなりになってしまったり、親に言えずかかえこんだりが多いのかなと思います。

性に関してだけでなく「嫌だ!」ノー!を表現できるのって本当に大切なこと。「嫌だ」と言ってはいけないと思い込んでいることが多いですから。あえてこんな言い方をしますが、人のことは実はどうでもよいくらいで、自分がどう感じるかが一番大事です。

感じられない方は感じなくすることで頑張ってこられたのですよね。感じることを思い出すためには、例えばインナーチャイルドセラピーでぎゅっと握りしめている思いを解放し、チャイルドに安心できる環境を用意する必要があるかもしれません。

日本もすぐにスイスのような自分を守るための性教育がスタンダードになりますように。

お昼前になると、公園に保育園児たちがやってきてわいわいと遊んでいます。あの天真爛漫さがいつまでも守られますように❤  そうそう、嫌なものは「嫌だ!」って言う強さをもとう❤

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プロフィール

 

花里智恵子

新卒で銀行に就職した1年後、悪条件が重なり実妹が意識不明の状態に。人間機能を取り戻す過程を見守る中、我慢していた自分を解放するため退職。自然の中に身を置くことで気力体力を取り戻し再び外資系生保会社へ。好条件で働いているにも関わらず心は満足せず、体の凝りにも悩まされ、不調を解放してくれたBMSセラピーを学ぶ。学びを通じ今も我慢している自分に気がつき「第二の人生は好きな事を」と2013年、サロンを足立区にオープン。今まで捉えてもらえなかった凝り解消に効果的な「ディープティシュータッチ」と「アロマセラピー」を合わせた「アロマ*マッサージセラピー」が特長。からだの凝り、緊張グセは、子供の頃に抱いていたネガティブな感情と密接に関係していることから、「インナーチャイルドセラピー」をとりいれ根本から楽になることに取り組んでいる。30~50代の働く女性に好評を博している。

 

「 セラピースタジオ・ハナ 」 オーナーセラピスト

 

 

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