目覚め すっきり
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快眠のカギ

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深部体温を下げて快眠へ

体温は睡眠と深~い関係があるので、深部体温リズムを知る必要があります。
深部体温とは、内臓の温度のことです。高くなると活発になり、低くなると眠くなります。

皮膚表面から熱を逃がすシステムが働くと深部体温が下がり、からだは休むモードになり眠気が訪れます。
熱を逃がすのに重要な働きをしているのは手と足です。
寝る時は靴下を履かない方がよいということになります。

冷え性の方はそうも言ってられないのかもしれませんが、
良く眠れないと自律神経の働きが乱れ血行が悪くなり、ますます冷えに繋がってしまいます。

良い睡眠にお風呂

そこでおすすめなのは、やはり入浴です。
寝る1時間半前くらいに、38~40℃のぬるめのお風呂にゆっくり浸かって温まりましょう。
副交感神経が優位になり心身がリラックスします。
温まることで足や腕の血管が広がり、熱を逃すシステムが働くので深部体温も下がります。

逆に熱いお湯に浸かると、交感神経が優位になり神経が高ぶるので眠りにつきにくくなります。
熱いお湯は朝の方がよいようです。

入浴

簡単な深部を温める体操

もう一つおすすめなのが、お風呂の後に効果的なからだの深部を温める体操です。

① 立っていても座っていてもOK、胸の前で手を組み息を吐き切ります。
② 息を吸いながらそのまま組んだ手を前へ、腕を伸ばしきるところで手のひらをくるっと反して、
そのまま頭の上へ。さらにできるだけ頭の後ろへ反りきって、息を吐いて脱力。

これを3回やってみてください。
ちょっとやっただけでも肩周辺、からだが温まります。

日中にやるのもおすすめで、リラックスすることができるので上手に取り入れてみてください。

腕のストレッチ

 

良い目覚めには、夜はリラックスして早めに就寝し、朝起きたら陽の光を浴びましょう!
目から脳に光の情報が伝わり、覚醒のホルモンであるセロトニンが分泌、活き活きとした気分で一日をスタートできます。

目覚め すっきり

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プロフィール

 

花里智恵子

新卒で銀行に就職した1年後、悪条件が重なり実妹が意識不明の状態に。人間機能を取り戻す過程を見守る中、我慢していた自分を解放するため退職。自然の中に身を置くことで気力体力を取り戻し再び外資系生保会社へ。好条件で働いているにも関わらず心は満足せず、体の凝りにも悩まされ、不調を解放してくれたBMSセラピーを学ぶ。学びを通じ今も我慢している自分に気がつき「第二の人生は好きな事を」と2013年、サロンを足立区にオープン。今まで捉えてもらえなかった凝り解消に効果的な「ディープティシュータッチ」と「アロマセラピー」を合わせた「アロマ*マッサージセラピー」が特長。心のケアの必要性を感じていて「アロマカウンセリング」に加え、最近では根本の原因を癒す「インナーチャイルドセラピー」をスタートしている。30~50代の働く女性に好評を博している。

 

「 セラピースタジオ・ハナ 」 オーナーセラピスト

 

 

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