イタリアンの材料
  • blog

おいしいもの 楽しい時間

久しぶりの料理教室 イタリアン

久しぶりに友人の主催するお料理教室Muse Kitchenに参加してきました。
作ったのは、主に北イタリアのヴェネト州(ベネツィアがある)の郷土料理でした。

食材の切り方や大切なポイント、美味しいセミドライトマトの作り方まで教えてもらいました。

調理器具も使いやすそうで、メーカーなどいろいろ聞いてきました。

写真は限られていますが、食材と出来上がりの感じを載せています。

 

アンティパスト

サルディ イン サオール (イワシのヴェネツィア風酢漬け)

イワシ ヴェネツィア風酢漬け

玉ねぎの切り方は厚めに繊維を断ち切る切り方、ゆっくり揃えて切りました。

イワシの手開きが久しぶりすぎててこずりました。この前菜は酸味が程よく美味しかったです。青魚をたっぷり摂ることができました。

使ったのは、黒い斑点があるマイワシ。6月~7月が旬のマイワシは脂が強いのでお刺身、お寿司に使われるのだそうです。サイズは最大30㎝前後。

Memo(その他代表的なイワシ)

ウルメイワシ 黒い斑点はなくイワシの種類の中でもっとも大型(最大40㎝)脂が少ないため干物(にぼし・めざし・みりん干し)に適している。

カタクチイワシ 小型で10㎝程度。カタクチイワシの稚魚はしらす・ちりめんに、成魚になるとにぼしや魚醤の原料になる。アンチョビに使われるのも本種。

プリモピアット

スパゲティー二 アーリオオーリオ ペペロンチーノ コン ズッキーナ エ チリエジーノ
(ズッキーニとチェリートマトのスパゲティー二 にんにくとチリペッパーのオイルソース)

ズッキーニとチェリートマトのペペロンチーノ

何を隠そう、私は野菜を切っただけです。揃えて切ると美しく仕上がるのがよくわかりました。プチトマトも断面をきれいに見せるよう切る方向があるのを初めて知りました( *´艸`)

オイルパスタはシンプルでむずかしいイメージです。塩もしっかり使わないと味がぼやけますね。

コース料理のパスタの量は通常の半分でした。

セコンドピアット

ブラッサート ディ ポロ コン プロセッコ(骨付き鶏モモ肉のプロセッコ煮込み)

骨付き鶏モモ肉のプロセッコ煮込み

食べやすいように隠し包丁を入れましたが、筋膜や関節に反応してしまいました。味付けは塩・コショウにスパークリングワインでシンプル、ことことじっくり煮込むと小麦粉のとろみがでて深い味わいになりました。セミドライトマトが甘くて良い仕事をしてくれたのではないかな。

お話をしながらのお料理は楽しいですね。香りや音、味わい、五感を使って幸せな時間でした。同じように作るのは難しいですが、部分的に取り入れて楽しんでいこうと思います。

 

イタリアンの材料

関連記事

  1. COCOちゃん
  2. さまざまな感情
  3. 金木犀
  4. 大笑い
  5. ろうばい
  6. 皮膚構造 真皮

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


プロフィール

 

花里智恵子

新卒で銀行に就職した1年後、悪条件が重なり実妹が意識不明の状態に。人間機能を取り戻す過程を見守る中、我慢していた自分を解放するため退職。自然の中に身を置くことで気力体力を取り戻し再び外資系生保会社へ。好条件で働いているにも関わらず心は満足せず、体の凝りにも悩まされ、不調を解放してくれたBMSセラピーを学ぶ。学びを通じ今も我慢している自分に気がつき「第二の人生は好きな事を」と2013年、サロンを足立区にオープン。今まで捉えてもらえなかった凝り解消に効果的な「ディープティシュータッチ」と「アロマセラピー」を合わせた「アロマ*マッサージセラピー」が特長。からだの凝り、緊張グセは、子供の頃に抱いていたネガティブな感情と密接に関係していることから、「インナーチャイルドセラピー」をとりいれ根本から楽になることに取り組んでいる。30~50代の働く女性に好評を博している。

 

「 セラピースタジオ・ハナ 」 オーナーセラピスト

 

 

を通して、女性のこころ穏やかな暮らしをサポートしています。

詳しいプロフィールはこちら

 

 

最近の記事

  1. ターコイズブルー
  2. フランキンセンス 乳香
  3. 意識
  4. 海の中
  5. ベンゾイン 安息香
PAGE TOP